高速毒キノコミュージック

語彙貧弱音楽詳しくないマンがキャッチしたミュージックを紹介します。

sora tob sakanaとかいうアイドルの曲が凄い。

親に向かって何だその都会的洗練を帯びた疾走感のあるポストロック・エレクトロニカサウンドは。お父さんゆるしません。

 

ちょっと引くくらいクオリティの高いアイドル・ソング。sora tob sakanaという割と最近活動を開始したグループのよう。

メンバーの年齢は最弱13歳。13歳って凄いな。僕なんか13歳の頃は毎日ブックオフで立ち読みしたりとただ漫然と日々を過ごしていたし、この歳まで変わらずそのように生きてきたら何もないまま30手前になってしまいましたよ。ただいっさいは過ぎていくのです。

 

閑話休題

 

 

もうバックグラウンドだけでインスト・ミュージックとしてじゅうぶん成立する格好良さ。それを贅沢にオケとして使う少女たち、という発想がよい。もったいなければもったいないほどよい。プロデュースの勝利って感じ。

 

そのプロデューサーはなんでも「ハイスイノナサ」と「siraph」というオ、オルタナ……?  ちょっと詳しくないですけど、そのオルタナ的なジャンルのバンドで活動している方の模様。

 

 

おお、確かになんか面影がある。

 

アイドル・バブルゆえアイドルにもガンガン多様性が出てきて、いまやアイドルソングは「あたしゃほんとナイスバディ!バディ!バディ!」とノリノリでパワー押しの曲だけではなくなってきた。(あれはあれで最高の曲ですが)

多様性の中に最終兵器アイドルソング核弾頭として現れた彼女たちに注目していきたい。